Archive for 10月, 2011

高貴で素敵なフランクミューラーの時計

投稿日 10月 26 2011

初めての新婚旅行、 空港の一部にあった免税店で見掛けた時計売り場、 ショーウインドーのなかには 高貴で素敵なフランクミューラーの時計があり、 時計自体が「早く買って」と おねだりするようにも見えたんですよ。 しかし値段が高すぎてその場では買えなかったのですが、 時計を一生懸命に見入る私の姿がよほど気に入ったのか 「二人の思い出にしたい」と 今度フランクミューラーの腕時計を買う約束してくれたのです。 色々なブランド品に眼をつけ、時計には眼が肥えているのです。 「もしかしたらハワイに行けば安く手に入るかもしれない」 といいその思惑は巧く当たったのです。 彼をこんなに時計好きにさせたのは 彼の祖父と父親が時計修理技師だったのがきっかけなんですよ。 彼が今は待っている趣味は使い道が無い ブランド時計を買い取ってもらう事で副収入を得ることです。 他の時計はいいけれどフランクミューラーだけは売らないでね。 これは二人の思い出なんだからね。 時計に眼が肥えてる者同士、新しい時計を散策するのが今は楽しみです。 時計を買い取ったお金は生活費に回さずに また夫の趣味に使われると思いますが。

時計にこだわりを持つひと

投稿日 10月 18 2011

時計にこだわりがあるひと、ない人色々な方がいるもんです。その中でも「コルムの時計はいい」と自慢する姉と兄が 揃って同じブランドの時計をしていると言う変わった兄弟です。 その姉と兄が「おまえも腕時計しなか?」と誘われ、いやと言えばなじられるのはわかっていましたからその場は「はい」とでもいっておき 全く末っ子は上に2人いるもので自由になれないんですよね。「ふるくなったからあげるわ」とコルムの腕時計のお下がりをもらったんですよ。 完全に頭は時計買取のことで頭が一杯です。ところが腕につけてみると腕にフィットし、時計と腕が一体化したようなそんな感覚がしたのです。 永く愛着こもった時計は手に馴染み、腕時計のベルトが使い込まれてる事を証明するかのようにベルトが光ってました。 多分、姉と兄は「この感覚」に惚れ、病みつきになったのでは?」とかんがえているんですよ。 一度は好きになったコルムの腕時計、でも今は金欠なので買い取る事にしました。兄弟三人が同じ時計しているなんて滑稽すぎますよね。 姉には「ありがとう愛用してるよ」とでもいって言っておきましょうか