投稿日 11月 15 2011
時計好きと言っても多種多様。 ブランド志向の方も居ればデジタル時計を愛用する人も居る。 そして宝飾品として時計を愛し、人に見られる事に優越感を感じ完全に陶酔しきっている。 そんな人は沢山居るはずだ。 「人に見られる為に買っている」そんな事でしか自分をアピールできないとはある意味かわいそうだ。 時計の立場に立てば「そんな事に使わないで」と言いたいんだが時計はただ時間を刻む事しか出来ない。 時に買取業者はそんな女性に愛用される。 買った時計に飽きたら買取業者に渡すのは当たり前になる時代、 ネットでも堂々と「高価買取」を謳い、買取依頼者を募るほどWEB広告は活用されている。 だからと言って買取依頼者全てが得をするというわけではない。 ノンブランド商品は門前払いを食らう。 つまり高価買取の最低条件はその時計がブランド品である事です。 それ以外の商品はジャンク品と言う冷徹な扱いをされる事を覚悟しなければいけません。 今、金や銀やプラチナが高値で買い取られていますが今の若者がそんな時計を持っていても少人数な筈です。 だから買取依頼客が高齢化しているのです。
投稿日 11月 7 2011
とある店では紳士用から婦人用まであらゆる種類の腕時計が店頭に並ぶ。 その裏側には商品買取に来られる人が列に並ぶ。 ロレックスなどのブランド物の時計の買取が随分大盛況のようだ。 商品が店頭に並ぶまで、査定、メンテナンス、 クリーニングを経て値札が貼られ店頭にお目見えする。 買取価格は商品の使い込み、状態により原価から差し引かれお客に支払われる。 しかし、店頭に出される時は原価額に近い価格を付けられる。 時計を買取りに来られる人が居れば、店頭の商品を買って帰る。 日々、商品が流通すている。 まさに買取業者は「人と商品の仲介役」とも言える。 このような業種は様々な人に使われる。 遺品整理、引越の後の掃除や忌々しい事に 詐欺の片棒を担いだりと良く使われたり、悪く使われる事もあるが、 詐欺者の味方になる事のないようにと企業全体で努力を惜しまない。 買取業者は有限である資源の活用に貢献している。 10年前には時計の買取業者はいい売り上げをあげているとはお世辞でも言えない。 時計マニアのたまり場にしかならなかったのに、 今ではエコロジーブームが便乗した結果、 こうして時計の買取は人や町に浸透して行ったのです。
投稿日 11月 1 2011
友人とドライブに行った時、 窓から見えるのは青い海なんだがパッと眼に入ったのは 女性達がきらめく時計をして太陽光線を反射させていた。 目映い光に運転手である友人は突然車を路肩に寄せ、 何を思い立ったのか何とナンパしようとして彼女らの場所に駆け寄ったんです。 100戦0勝な口説き方を笑いながら見届けていた。 「この車で送ってあげるよ」でも言ったのか、彼女たちは車の方にやってきた。 「この暑い中、彼女たちを駅まで送ろうと思って」 ぱっと振り向くと腕にはサブマリーナの腕時計を 着けている美人をのせ駅まで早足で向かった。 友人は得意げな顔をし私は少し赤面していたが 話を繰り返すとどうやら彼女らには彼氏がいるような気がした。 「ショッピングモールから出る 駅行きのバスに乗り遅れてしまった」と話してくれた。 「だから歩いて駅に行こうと思ったんだね」 軽快に話す友人には悪いが「彼女たちは彼氏がいる。 駅で待っているかもしれない」と私は推論をたてた。 サブマリーナの時計がきらきら輝く。 友人はこの恋に進展があると信じきっている。 私もそっとしてやろうと思った途端、 彼氏からの電話が掛かってきた。 電話口にいる彼氏と愛くるしく話す 彼女の姿に友人は溜息をついたんですよ。