時計好きにも多種多様な人が居る。
「あなたはどんな時計が好きですか」若年層から中高年層にかけ聞いて見ると結果は一目瞭然だ。
ネット社会の親密さ、デジタル時計の登場で若者からこんな答えが出た。
「勿論デジタル時計がいいですよね。
数字が表示されるから朝寝ぼけてもわかる。
携帯時、パソコンにもあるでしょうと時計機能、今敢えて時計の大事さなんてわからないですよ」時計製造先進国のスイス人にこの意見を聞かせればきっと落胆するはずだ。
もっと痛烈な意見もあった。
「時計の針を読むのが面倒くさいんです」「えーーーー!」大ブーイングを起こしたくなる。
しかし、そのような意見は少なくない。
中高年者からは呆れてしまっている。
つい最先端技術に頼ってしまう悪い癖はこの世からネット社会が無くなれば「例え無くなれば」と言う事で考えてみたがネット社会が無くなると言う事は無いに等しい。
約8割強が若年層の中ではデジタル時計を愛用する、または「時計は空気のような物だ」と言った若者がいた。
若者が言いたい事がこの一言で言い表されている。
「なるほど、若者はそのように考えてるのか」と納得してしまう。
だからか若者の時計買取依頼者が少ないのは。